• 10月 22, 2020 10:33 pm

    13年かけて開発された新しい千葉のお米「粒すけ」!~コンテスト賞品紹介②「粒すけ」

    「千葉県版おとう飯」で実施中のレシピアイデアコンテスト。優秀賞などを受賞すると千葉県が誇る素敵な賞品をゲットできます!その賞品のひとつが千葉県が13年をかけて開発した新しいお米「粒すけ」です。

    今回はその魅力を船橋市にある「まきの米店」の店主で五つ星お米マイスターの牧野基明さんに伺いました。

    まず、『粒すけ』を牧野さんはどのように感じているのでしょうか?

     

    「千葉県は概ね他の地域より1ヵ月ほど早くお米が収穫される東日本一の早場米の産地。早場米の特徴として熟成が進む前の段階なので、香りが楽しめるのがポイントだと思います。

     

    そんな千葉県のお米といえば『ふさこがね』がありますが、その『ふさこがね』からさらに千葉の風土に合っていて台風にも強く育てやすくて、しかもおいしいお米を、13年かけて追求してできたのが『粒すけ』です。

     

    一番の特徴はなんといっても大粒であること。これは千葉のお米ではあまり見られなかった特徴です。大粒のお米は、まずなにより存在感が感じられます。弾力があってかみ応えも楽しめるし、かみしめる度に広がる甘みもいいですよね」

    大粒で存在感がありながらしかも甘みと香りが楽しめる!素晴らしいですね!ではそんな『粒すけ』をさらにおいしく食べるためのコツも伺いました。

    「炊くときのコツはいくつかあります。まず、お米を洗うときはさらっと素早く。たくさん洗うとお米の表面に傷がついてしまうので、手短にお願いします。そして浸水をしっかり。夏場は1時間、冬場は1~2時間かけて浸水してください。これがふっくら炊く秘訣です。そして水加減ももちろん重要です。炊飯器などには炊くお米の量に応じて線がありますが、粒すけを炊くときには、ちょっと一工夫。浸水が終わったお米を、水を切ってから改めてメジャーカップなどで測り、1対1の量のお水で炊いてみてください。きっとおいしく炊けると思います。ちょっと手間がかかるかもしれませんが、せっかくなのでぜひやってみてほしいです。

     

    また、おいしい食べ方ですが、炊きたての新米に塩をひとつまみ。これだけです!何より際立った甘みを感じることができると思います。塩むすびにするのもいいですが、その時は極力握りすぎず、お茶碗の中でくるくる転がして丸める程度の柔らかいおにぎりにするのがオススメです。

     

    大粒の食感と甘みのハーモニーはまるで“お米でお米を食べているような感覚”。きっと好きになってもらえると思うので、ぜひ味わってみてください!」

     

    ”お米でお米を食べる感覚“考えただけで口の中が潤ってきますね。13年かけて開発された新しい絶品!ぜひ、ゲットしてください!

     

    「粒すけ」

    https://www.tsubusuke.jp/

     

    協力:まきの米店

    http://ohkome.net/

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